top of page
DJI_0461.JPG

設立目的

​

 高齢化や人材不足、人口減少等で、中山間集落の組織力が低下しており、集落内で管理を行う田畑やため池などは維持が難しくなってきています。

​​

​ そこで、サービス事業体(有償で作業を行う団体)、企業、団体、個人ボランティアと集落とのマッチング拠点「長崎県農村サポートセンター」を設置し、集落だけでは実施が困難となった作業の外注支援、また、ボランティアとして農業・農村のすばらしさを、「体験して、感じて、理解してもらう」ことで、交流人口を増やし農山村集落が元気になることを目的としています。

マッチング

長崎県農村サポートセンターとは

無題6.png

業務内容

〇中山間地域ボランティア(団体・個人)

 有償で草刈り等の集落維持活動を行う事業体などの相談窓口

​​​

〇中山間地域ボランティアの団体や事業体、

 集落の登録及び登録変更業務​​​

​​​

〇中山間地域の集落、ボランティア企業・団体の情報収集及び情報発信

​​​

〇集落とボランティア企業・団体、有償で活動を行うサービス事業体の

 マッチング及び活動支援​

​​

〇中山間地域ボランティア実施の際の備品等貸し出し

​中山間ボランティアの活動例

IMG_2898.JPEG

集落維持活動の支援

集落の抱える課題の一つとして、集落維持活動の人手不足があります。鳥獣害防止柵の設置・管理、草が繁茂することでイノシシ等の隠れ場所になることから草刈り等も欠かせない活動になります。

IMG_2647.JPEG

​農作物の栽培支援

農家も繁忙期(農作物の植付や収穫等)には人手不足になります。機械化が進んでいない作物については特に支援を求める集落が多くなってきます。

182 伝統行事.jpg

集落の伝統行事支援

古くからある集落には、伝統芸能やお祭りが残っています。近年は集落の過疎・高齢化化により、運営が難しくなり、次第にその文化も受け継がれず、消滅の危機に瀕しています。運営補助やお祭りの盛り上げにもボランティアに期待が寄せられています。

DJI_0149.JPG

棚田オーナーへの参加

棚田オーナー制度とは、都市住民に直接耕作に関わってもらいながら棚田を保全していく取り組みです。


年会費を払って一定区画の水田を割り当てをうけ、その農地に地元農家の指導を受けながら田植え、草刈り、稲刈りなどの作業を行います。

収穫後には、収穫したお米がオーナーのものになるというものです。

長崎県農村サポートセンター

​

長崎県長崎市勝山町37番地 長崎勝山37ビル2階F室

Tel : 095-895-8657

Fax: 095-895-8654

info@nagasaki-chusankan.com

© 2025 

長崎県農村サポートセンター

​

​長崎県 農林部 農山村振興課 地域振興班

bottom of page